ウィンドウ、スイッチ、ショートカット
Subtlは画面に小さなウィンドウを2つ置くだけで、邪魔をしません。通話の前でも最中でも、すべて自由に変更できます。
移動とサイズ変更
ウィンドウはヘッダー(タイトルのある上部の帯)をドラッグして動かします。サイズはどの辺や角からでも変更できます。どちらのウィンドウも、モニターごとに最後の位置を記憶します。
ヘッダーとボタン以外の部分では、クリックはそのまま下にあるものに届きます。文字起こしの後ろにあるZoomのボタンも、何も動かさずにクリックできます。
⌥⌘Lで両方のウィンドウを初期位置に戻せます。今はつないでいないモニターにウィンドウが残ってしまったときの、一番早い解決方法です。
機能のオン・オフ
文字起こし、翻訳、プロンプター、履歴への保存の4つのスイッチは、それぞれ独立して動き、通話中でもすぐに反映されます。オフの機能には課金されません。オフにしたプロンプターは、サーバー上で一切実行されません。
同じ4つのスイッチが3か所にあり、常に同じ状態を示します。macOSのメニューバーにあるSubtlのアイコン、ウィンドウのヘッダー、アプリの「ライブ」パネルです。
話された内容を読み返す
文字起こしは会話に合わせて進みますが、上にスクロールするとその位置に留まり、新しい行が何行届いたかを示すボタンが表示されます。ボタンを押すと現在の位置に戻ります。
クリックはウィンドウを通過するため、スクロールするには先にキー操作が1つ必要です。⌥⌘Oでウィンドウがマウスを受け取るようになり、もう一度押すと通話にマウスを戻します。
ショートカット
覚えておきたいのはこれだけで、他の操作はすべてクリックでできます。
| ⌥⌘S | 両方のウィンドウを表示・非表示 |
|---|---|
| ⌥⌘Space | プロンプターに今すぐ回答を求める |
| ⌥⌘P | 聞き取りを一時停止・再開 |
| ⌥⌘L | ウィンドウを初期位置に戻す |
| ⌥⌘O | ウィンドウにマウスを渡して、さかのぼってスクロール |