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subtl

画面共有で非表示 — その限界

2つのウィンドウは保護されたコンテンツとして指定されています。パスワードマネージャーが保管庫を画面録画に映さないようにするのと同じ仕組みです。

防げること

Zoom、Meet、Teams、Discordでウィンドウや画面全体を共有しても、相手が受け取る映像にSubtlのウィンドウは含まれません。Mac上で行う画面録画も同様です。

防げないこと

通話中に気付くより、ここで挙げておきます。

  1. 01モニターに向けたカメラや、隣に座っている人。
  2. 02通話の相手側で行われる、相手自身の画面の録画(そもそもあなたのウィンドウは含まれていません)。
  3. 03システムのAPIではなく、ドライバーレベルで画面を読み取るキャプチャソフト。
  4. 04あなた自身の振る舞い。読んでいる間の長い沈黙こそ、実際に気付かれるポイントです。

オフにする

ステルスのスイッチは「ライブ」パネルにあります。同僚やサポートに見せるためにウィンドウのスクリーンショットを撮りたいときはオフにしてください。オンのままだとSubtlのスクリーンショットは空になりますが、これは不具合ではありません。

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