プロンプター:何を言うか、いつ提案されるか
プロンプターは2つ目のウィンドウです。直前の発言と、会議に設定したコンテキストをもとに、相手が話している言語で一度に1つの回答を作成します。
自動か、求めたときだけか
これを決めるのは、ウィンドウのヘッダーにある自動のスイッチです。自動がオンの場合、誰かがあなたに質問したり何かを頼んだりしたときと、相手が話し終えたときに回答が表示されます。表示は最大で30秒に1回なので、長い独白が提案の連続になることはありません。
自動がオフの場合、今すぐ質問または⌥⌘Spaceを押すまでプロンプターは何も表示しません。判定処理も止まるため、静かなモードのほうが安く済みます。
具体的な内容を求める
質問ボタンの横にあるヒントで、1回分の回答の方向を指定できます。「パイロット価格に触れる」「丁寧に断る」「スケジュールを尋ねる」など。適用されるのは次の提案だけです。
各回答の下には、短く、詳しく、別の案、コピー、固定のボタンがあります。固定した回答は会話が進んでも画面に残るので、これから読み上げる数字などに便利です。
回答を自分のものにする
回答の具体性は、プロンプターが知っている情報しだいです。会議のプリセット(あなたの役割、通話の目的、相手、トーン、用語集、添付資料)があるかどうかで、一般的な文になるか、実際の価格を答えられるかが変わります。
回答はあくまで案です。やみくもに信用するためではなく、あなたが声に出して言うために書かれています。そのまま読み上げるより、手を加えて使ってください。