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通話のあと:要約、タスク、エクスポート

「履歴」への保存がオンなら、通話は1つのドキュメントになります。会話の双方、合意内容の要約、そこから生じるタスク。音声は含まれません。

保存場所

マシン上のデータベースです。クラウド同期をオンにしない限り何もアップロードされず、過去の通話の検索もローカルで、両方の言語を同時に対象にして行います。

要約はセッション終了時に一度だけ、文字起こしのテキストを要約用に送信して作成します。それを避けたい場合は「設定」→「プライバシー」にスイッチがあり、オフにしても文字起こしは保存されます。

声に名前を付ける

音声認識は声を区別しますが、誰の声かは分かりません。話者ラベルをクリックして名前を入力すると、その声のすべての行、要約、その後のすべてのエクスポートに反映されます。

エクスポート

Markdownまたはプレーンテキストで、翻訳を含めるかどうかをチェックボックスで選べます。翻訳なしなら話されたとおりの会話で、通常は通話の参加者に送るものです。翻訳ありなら、参加していなかった人に送るものです。

エクスポートには要約、タスクリスト、タイムスタンプが含まれるので、編集せずにそのままタスク管理ツールに貼り付けられます。

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