Subtlで最初の通話をする
通話アプリによって手順は変わりません。Zoom、Meet、Teams、Telegram、FaceTime、またはMacに中継した電話を開き、毎回同じ方法でSubtlのセッションを開始します。
「開始」を押す前に
開始画面の3つの項目は、それぞれ10秒かけて確認する価値があります。
- 01言語:相手が話す言語と、あなたが読みたい言語。自信がなければ1つ目は自動検出のままで構いません。通話中にも変更できます。
- 02オーディオ:通話の音が再生される出力デバイスと、その横のサウンドテスト。
- 03音声認識:クラウドか、このMacか。「自動」を選ぶとSubtlが選び、その理由を表示します。
開始すると何が起きるか
画面の上に2つのウィンドウが表示されます。文字起こしと、プロンプターがオンの場合はプロンプターです。フルスクリーンの通話ウィンドウを含め、すべてのアプリの上に表示されます。
最初の言葉は発話から約0.5秒で表示され、文が完結するにつれて修正されます。各行は文の終わりで確定し、一度だけ翻訳されて、その後は変わりません。
相手からは何が見えるか
何も見えません。参加者一覧にボットは加わらず、録音の通知も送られず、通話ウィンドウにも何も追加されません。SubtlはMacがすでに再生している音声を読み取っています。
画面を共有しても、2つのウィンドウは共有される映像から除外されます。ただし、モニターに向けたカメラには映ります。あとで気付くより、今はっきりお伝えしておきます。
セッションを終える
「停止」を押すか、停止せずにウィンドウだけ隠す場合は⌥⌘Sを押します。保存がオンの状態でセッションが終わると、通話は「履歴」に入ります。文字起こし、要約、そこから抽出したタスクリストです。
分数はセッションが音声を聞き取っている間だけ数え、1分未満は切り上げます。一時停止中のセッションは数えません。